これが気になる!18禁ゲーム新着情報

ブログ【18禁ゲーム新着情報】の別館です。
「狭く」「深く」気になるゲームだけをセレクトして情報をお伝えします。

○コ○コ動画のゲームプレイ動画について 

はっきり言わなくても違法なわけで。

わざわざ内容が全て分かるゲームをお金を出して買うのかということ。

少なくとも自分は買わない。

その動画を見るからというわけじゃない。

お金を出している人とお金を出していない人が公平じゃないから。

あるゲームを買おうとしていたけど、

○コ○コ動画でこのゲームのプレイ動画を偶然見つけてしまい

買うのはやめた。あきらめた。

(該当ゲームの表示は削除しました)

購入した人だけがゲームを楽しめるという状態が崩れている以上、

お金を出すのが惜しいというよりも出す人がバカみたいに思われる。

シナリオに重きを置いて購入を決めている自分としてはかなりダメージが大きい。

少なくとも約7000円の売上はなくなったわけで。

これが現実。



あるメーカーにこの状況を打開して欲しいと直接メールしてみたけど、
up→削除→upのイタチごっこですって返信が来た。
一向に減らないらしい。
(その後確認したら、削除されていたが数日後再びupされていた)



 動画は著作権者から申告されたら削除します。

 だけどそれまではずっと公開します。

 釣られて来る人もいるから市場やプレミアムで稼がせてもらいます。

 人も集まるし企業広告も効果的ですよ。


こんなことがまかり通っていいのかよ。
広告出す企業も質が問われると思う。少なくとも同類だと思う。
著作権料払うとかいってるけど問題のすり替えだと思う。


かなり前の話だけど、各メーカーに「公式にあるデモムービーはyoutubeなどにアップしてもかまいませんか?」と確認メールを出していた。許可を出したメーカー、デメリットがなければ黙認するというメーカー、いろいろ反応はあるわけで親告権について詳しく解説してくれたメーカーもあった。それで問題ないというメーカーのデモムービーは自分でアップしてブログで貼り付けて公開していた。

これはブログを見てくれる人に「安心感」を与えるための最低限のことだと思っている。たとえそれが読者に分からなくても。そしてこれがメーカーとユーザーの信頼を獲得することだと思っている。その結果、ブログからゲームを買ってくれる人がいれば少なからず収入になり、もっと良いブログにしていこうという動機づけにもなってくる。メーカーもユーザーもそして自分もみんな幸せなわけですよ。

だけど○コ○コ動画はそういうのぜんぶふっ飛ばしているわけ。
あとはいわなくても大体言いたいことは分かると思う・・・。

こっちのブログだからいいたい事を書いた。
ブログ運営者として、1ユーザーとして立場を表明しておきたかった。
楽しみに見に来てくれている人ごめん。

-----------------
追記11/8
書き足りなかったので追加。
そのとき思ったことを書き記しているので読みやすくないです・・・。


上記で挙げたゲームは本当は買いたい。
だけど自分としては次のような心理がある。

プレイ動画でみんながノーリスクでゲーム内容を知ることができているし、わざわざお金を出す必要があるのか?
でも無料で見れるからといって製作者が意図しない低品質の内容を見てもなぁ・・・。
完全に削除されても○コ○コ動画はストリーミングじゃなくてダウンロードだから再upも簡単だろうな。

こんな感じ。
今まで正当な価値をもっていた商品が粗悪品(プレイ動画)として出回ることによってその価値を落としている。自分ではその落とした価値でしかその商品を見ることができなくなっているので価格ギャップが生じる。無駄なお金は1円たりとも出したくない→買い控え

動画が消されないのであれば、何の落ち度もないはずのメーカーにも余計な疑念を抱いてしまう。「もしかして宣伝になるから黙認しているのか?」「既にお金を払っているユーザーをバカにしているのか?」と。まずメーカーは公式ページの分かるところに自分達の立場をしっかり表明して欲しいと思う。放置しているのか、抗議しているのか。

少なくとも抗議している姿勢が見えるメーカーから購入していきたいというのがお金を払う側の心情ではないか。自分はお金を払っている。でも無料で楽しんでいるやつもいる。それを無視できるほど消費者は鈍感じゃないと思う。

一般的に買う行為というのは買った後に得られる「感情」に対してお金を払っていることは例外なく言えると思う。自分だけが持っているという優越感、賢い買い物をしたという満足感、儲けられるかもという期待感。いろいろな感情を抱きながら購入するはず。私の「買った人しかゲームの内容は分からない」という優越感もその感情のひとつ。それを得られることがないということはお金を支払う価値はなくなってしまったということになる。

逆に、動画を見て「もっと知りたい」という感情から買う人も当然いると思う。いやらしい話、買わなくなった人と新規に買う人の差がプラスであればペーパー上はまぁいいだろうということにもなると思う。利益を追求するビジネスとしてはありえる話。どちらを取るのかはメーカーの判断。どういうユーザーを大切にしていきたいのかが問われると思う。動画を見て買ってくれる人が多ければいいんだというならもう私はぐうの音も出ない。ただ時代の流れが変わったんだ、自分とは合わないんだと思うしかないよね。

自分のような考え方はごく一部かもしれない。
あなたはどう思いますか?
思うことがあればひとこと残していってくれると嬉しい。
今の状況に賛成でも反対でもどちらでもいい。(特になしは「賛成」)

追記 11/12
「メーカーに立場を表明してもらいたいです」と1件拍手コメントいただきました。
コメント欄に書いてもおkですよ。

今改めて記事を読み返しても自分の考え方はブレがない。
(誤字はあったので修正したけどw)

よく「作業用BGM」ってあるけど、今の形態ではなくて次のようにしたらいいと思う。

レコード会社が無料でサビ部分を選曲者に提供し、一般人の選曲者は自分のセンスでまとめてプロモーション用としてネットで公開できる。そしてそれを気に入ったユーザーはフルデータやCDを買い、権利曲数に応じて各レコード会社に利益を配分する仕組み。このシステムを作るにはクリアすべき問題はたくさんあるけど、これなら著作権者も利益を確保できるし、選曲者はダウンロード数ランキングなどでランク付けしたりして目立つことだってできるし、ユーザーは今までない曲の楽しみ方を得られると思う。三者がみんな満足できるシステム。これはアイディアとしてはいいよね。

アニメやゲームのプレイ動画は今のシステムではもはや目から情報が入る直前の部分で何らかの処置をしなければ見れないというふうにするしかない。特殊な○○メガネとかw

あと最低限、メーカーには立場をはっきりさせて欲しいと思う。

追記
2008/05/09
「ニコニコ動画」と「Yahoo! JAPAN」で各種コンテンツ、サービスを協業[PDF]
今度はYahooですか。
これでゲームのプレイ動画もYahooから検索して多くの人の目に留まるのでしょうね。
メーカーさんはこのままでいいのでしょうか。

2008/05/10
久しぶりにプレイ動画の投稿状態をチェックしてみた。
なんかね・・・前述した「削除しても再upです」と返信したメーカーだけど、ユーザーのup日付から見るとすでにあきらめたか放置か黙認のようだ。もしくはそれがメーカーの方針なのかもしれない。

今まで批判側で記事を書いていたけれど、方向転換をする必要があるだろうな。

逆に考えてYahoo!が協業するというなら著作権問題はクリアしたということだ。
日本の主要ポータルサイトの1つなわけだし。私は一般人なのでそんな感じに捉えたい。
ということはブログパーツとしてプレイ動画を積極的に貼り付けていいはず。

でもなんか違うような・・・どこか間違っているかな?

テスト

[ 2007/01/01 00:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)
私もよくデモムービーを○コ○コで見たりするのですが、プレイ動画ですか・・・
私は基本的にプレイ動画は見ないのですが、サイレントヒルというPS2のアクションゲームのプレイ動画なら見たことがあり、面白いと思ったので購入したことがあります。
こんな風に実際見ている私が言うのもどうかと思われるかもしれませんが、テキストを読み進めていくタイプのゲームの場合は最悪ですね・・・
私も管理人さんと同じでまず購入する気がなくなると思います。メーカーにも一言でいいから、意思表明みたいなものが欲しいところですね。
[ 2008/03/27 16:15 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する